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便りのないのは元気な証拠 

・・とばかりに放置をしております。

3月以降のまとめ。

3月 術後満2年の検査。マンモと超音波。問題なくクリア。
   ・・・太っていることのほかは・・・
   お仕事ますます忙しく。
4月 出張などが増え、バタバタの毎日。
5月 再び北野ホテルへお泊り。リフレッシュ!
   阿倍野での堅ちゃんイベントに堅トモと参加!
6月 術後2年3ヶ月の検査。血液検査のみ。腫瘍マーカーも、
   太っているのにその他の検査の結果もOK。
   太っていていのか?
7月 疲れもピーク、しかし頑張る。と言う毎日。出張も相変わらず。
   月末、入院中の父が肺炎になり、病状悪化のときの対応について医師と相談。
8月 月初、鹿児島へ出張。
   夏休み前日の7日、父危篤、死去。9日通夜、10日葬儀。
   7日の午後から松江に行く予定でスーツケース持って行動していたのが、
   そのまま実家に泊り込み開始。17日まで。
   通夜葬儀のごたごたの中、親戚(いとこ)のゴタゴタが発覚し、勘弁してくれ状態。
   もう大人なんだから他人を巻き込むな、と言いたい。
   18日から一泊で富山出張、実家に帰宅。この後、毎週火曜・日曜は実家詣で。
9月 14日に義父の7回忌のため鳥取へ。帰りに大山で少しリフレッシュ。
   例のいとこから電話があり、やむなく連絡とる。
   16日、術後2年半検診。
   20日、7月以来延期していた、毎年恒例のうな重@浜松を実施。
   21日、忌明けの品買出し。
   23日、四十九日および納骨。
   27日、息子の文化祭。
10月 11日、母方祖母の23回忌。

そして今月末には節目のお誕生日。
がんばります。
   
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Posted on 2014/10/13 Mon. 18:19 [edit]

category: 12) 術後二年~

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13

半年以上も放置していました。 

久しぶりに開くことが出来ました。
半年以上の放置です。

この半年も色々なことがありました。
術後2年の検診も無事クリア。
激太りしているほかは異常なしです。
そう、史上最高に太っています。どうしようか。

昨年の後半からのこと。
9月 娘とディズニーリゾートへ。憧れのミニールームに泊まれてすごく幸せ。
   ずっと会いたかった方ともお会いできて、よかった。
   乳房製作講習最終回。
10月 復職から1年。これまではかなり仕事をセーブしていたけれど、
   ここへきて病前のペースに近くなり、一日の半分以上が仕事の時間に。
   (まあ、往復1時間半の通勤時間も含めて・・・だが)
   帰宅が遅くなりすぎて、くたくたすぎてジムに通うことができなくなる。
   乳房製作試験1回目。
11月 娘の住む島根へ。玉造温泉でほっこり。
12月 平井堅ライブに3回も出かける。うち1回は大阪城Hでの歌謡祭で、堅トモができる。
1月 仕事、ますます忙しくなる。
2月 北野ホテルにお泊り。「世界一の朝食」をいただく。

仕事が忙しすぎて何があったかを良く覚えてない・・・。
やっぱり、ちゃんとブログを描くべきだとおもいました。記録として。

Posted on 2014/04/13 Sun. 10:59 [edit]

category: 12) 術後二年~

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野水先生への質問控え 

★ 部分切除後の全切除と補助療法としての抗がん剤治療について / れん ♀ [近畿] 引用
お世話になります。
妹が4年前に浸潤性乳癌で右乳房の全切除をしております。(腫瘍がほぼ乳頭とかぶっていたためです)
私は、浸潤性乳菅癌で本年3月に左A部分を部分切除をしました。
術中迅速でセンチネルリンパ節2つのうち1つに転移があったため、郭清を行いました(4本)。郭清したリンパはすべて陰性でした。
腫瘍は乳頭側に娘結節を伴う硬癌でした。サイズは約2.2cm、2つの合計の大きさと思います。
ER:+、PR:+、HER2:1+、Ki67の値はわかりません。
病理の診断では、WHO Grade2,pT2,f,n(-,0/4)とありました。
また、病理の所見では
intraductal component(+)
modified Bloom Richardson Grading;
Tubular formation:3, Mitoses score:1,Nuclear grade score:3 Total score=7 Tumor Grade2
ly or v:3+
で、主治医は、脈管侵襲が3+であることから、抗がん剤の治療(TCを3週ごと4回)を追加と言う判断をしています。

また、切除部分のもっとも乳頭に近い部分に非浸潤癌が見つかりました。
この部分の所見は、
nuclear grade2, cribriform type, necrosis(-)
とのことですが、脈管侵襲の事と考え合わせて処置しないといけないとのことです。

本来なら、放射線治療を5回追加し、30回60グレイとするところなのですが、皮膚の持病(家族性良性慢性天疱瘡)を持っており、皮膚科主治医からは照射量に関わらず大きなダメージを受けるであろうと助言を頂いています。
そこで、今のところ、再手術で全摘して放射線治療を回避し、そのあとにTC、ホルモン治療をしようとしています。

この場合、気になっているのが、
・核グレードが3、分裂スコア1というところ
 タチはわるいが、増殖スピードは速くないということ?
・抗がん剤というのは増殖しているところに作用するときいたことがあるので、増殖スピードが速くないのであればTCはオーバートリートメントになるのだろうか。
・端に見つかった非浸潤性のものは、乳房のほかのところにも飛び火するようなタイプなのだろうか。

勿論、皮膚病を考慮しての全摘選択なので、その是非を迷っているわけではありませんが、上記の3点について自分でも理解が出来きっていないところがあり、先生のご意見をお伺いしたく思います。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
No.4090 - 2012/04/19(Thu) 21:12:46
☆ Re: 部分切除後の全切除と補助療法としての抗がん剤治療について / れん 引用
年齢を書き忘れていました。47歳、閉経前です。
よろしくお願いします。
No.4093 - 2012/04/19(Thu) 22:31:24
☆ Re: 部分切除後の全切除と補助療法としての抗がん剤治療について / 野水です。 引用
端に非浸潤癌が見つかったということは、断端陽性かぎりぎりと
いうことですね。
局所再発のリスクは当然です。

皮膚病変、乳がん家族歴、脈管侵襲を考慮すれば当然、全摘です。

核分裂スコアが1ということに関して:
見えているところで1というのであって、見えてないところ
(標本になっていないところ)は2かもしれません。
2となると組織学的悪性度が3になりますね。
やはりこれからでも遅くはないのでKi-67を調べてもらった方が
よいと思いますが、TC化療は妥当だと思います。
No.4098 - 2012/04/20(Fri) 19:32:46
☆ Re: 部分切除後の全切除と補助療法としての抗がん剤治療について / れん 引用
野水先生
お忙しいところ丁寧なご回答を頂きありがとうございます。
核分裂スコアについて、すっきりしました。
なるほど、標本になっていない部分については、わかりませんよね。
Ki-67については、調べてもらうようにしようと思います。
本日、再手術の日程などを決めて来ましたが、野水先生のお言葉をいただき、
自信をもって治療に取り組む気持ちが強くなりました。
ありがとうございました。
No.4099 - 2012/04/20(Fri) 20:49:33

Posted on 2013/08/17 Sat. 00:39 [edit]

category: 3)再手術まで

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17

このところのおぼえがき 

このところ・・・と言うには間隔があきすぎてかなり昔からのことになりそうですが、
術後1年検診(3月)以降のことを書きとめておこうと思います。

●4月
 ・九州旅行(高千穂など)
 ・乳房製作1回目
 ・忙しさからか、両手首を中心に20cmほどが湿疹でぐちゃぐちゃな状態に。
  (8月時点でようやく軽快)
 ・三角筋をいため、腕があがらなくなる
 ・ヘナとストレートパーマをかける

●5月
 ・つきはじめに神戸へ:神戸港クルーズと北野ホテルランチ
 ・脱ヅラ
 ・月末に東京へ:平井堅ライブ、東京ディズニーシー
 ・東京行きの直前に美容院で施術した「ヘナ」で顔がかぶれた
  ヘナ自体は3度目で、大丈夫だと思っていたのに。
  症状としては、顔が全体的に赤くはれ上がり、生え際は皮がめくれ、目も開かない状態に。
  主治医の「植物触らなかった?」「ヘアカラーしなかった?」という2つの質問でヘナと判明。
  因みに、一番酷くなったのは施術から1週間ほど経ってから。アレルギーって直ぐに出ないこともあるのね。
 ・乳房製作講習2回目

●6月
 ・ヘナかぶれの後遺症で体調悪し
 ・つきはじめ、ひどい膀胱炎に
 ・1年3ヶ月検診:骨シンチと触診。異常なし。
 ・乳房製作3回目

●7月
 ・恒例のうなぎを食べに浜名湖へ
 ・娘の住む松江に様子見(玉造温泉に入りたいのが主眼との噂も)
 ・乳房製作4回目
 ・左股関節炎になり、立てなくなる(ひどかったのに、通院したら直ぐに治った)

●8月
 ・術側胸から脇、そのままぐるっと後ろの背骨までの範囲が赤くはれ上がり、蜂か織炎と診断される。
  (腕じゃなくてよかった)
  約1週間抗生剤をのんだが、3日目くらいから腫れが治まった。
  38度ほどの発熱が続いたため、この期間はずっとロキソニンも服用。
  座っていられないほどの身体のだるさ、痛みで、どうしようかと思った。

Posted on 2013/08/15 Thu. 16:07 [edit]

category: 11) 術後1年~

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忙しい日々 

覚え書きを書く時間もないほど忙しいひと月でした。
・・・まだまだ継続しているけれど・・・

昨年の10月から復職して、3月末までは早出早帰りが出来ていましたが、
4月から職場の居室の場所が変わってそれがままならなくなりました。

帰ろうと思えば帰れるのだろうけど、周りの人は私より一時間弱あとから
仕事をスタートしているので、私が帰ろうと思う時間は丁度佳境。
なので、色々と問い合わせとかが殺到する時間なのです。
おかげで4月は残業を計上しなければならなくなり、
今月ももう既にかなりの残業になってしまっていました。

しんどいなあ、と思っていると身体って正直ですね。
4月入って直ぐ頃から両手の甲と手首一面に湿疹が出来て今も治らず、
この間の火曜には術側の肩(三角筋)を痛めてしまい腕が上がらなく
なってしまいました。
やれやれ。

4月半ばからの懸案だったプロジェクトも水曜にリリースしたし、
ちょっとはユックリできるかな。と願っています。



そんなこんな中ですが、5月のGW明けに「2回目の手術から1年」を迎えました。
全摘後の傷も痕としてはのこっているけれど手で触っても分からないほどに
なっています。

脱ヅラもしました。
お正月あたりから、人に会わないときには帽子を深く被ったりしてウィッグを
使わずにいたこともあったのですが、とうとうGW明けに会社でデビューしました。
ストレートパーマをして、ヘナで染めて、やっと落ち着いたので。
「髪切ったの?」と尋ねられたら、「短くなったの」と答えています。
皆さん、前髪が伸びないと仰っていますが、何故か私の前髪はどんどん伸びています。
# もしかして、ノルバデックスが効いていないのでは?と疑うほどに・・・

↓こんなかんじ
photo(2)1.jpg


お友達と九州に行ったり、神戸に行ったり、
いままで会社勤めをしていたら旅行なんて行けないとか思っていたけれど、
会社を休んでいくのも良いかもしれない・・・とか思って行ったりしています。
5月の終わりには、思い切って応募した平井堅ちゃんのライブが当たったので
武道館にも繰り出そうと思っています。

やりたいこと、一杯あります。無理せずにやっていこうとおもいます。

それから・・・。
半年間あたためていたことを4月末に始めました。
人工乳房の技術者になるためのセミナーに通い始めました。
技術者になれるかどうかは??だけれど、
自分が使っていて
「こうあればいいな」と思うところが伝えられたらいいな、とか
技術者が一人でも多くなって、ちょっとでもみんなの手に届くものになればいいな、とか
(何と言っても高い物だと思うので)、そんなふうに思っています。

Posted on 2013/05/18 Sat. 20:43 [edit]

category: おしごと

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