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2012年5月15日 入院7日目・退院 

5日目だった母の日の日曜日、クラブ帰りの息子Mが寄ってくれたが、洗濯物を渡したらさっさと帰っていった。
笑える。

日曜に入院した3名の方々は月曜日(入院6日目)に手術、看護師さんもバタバタ。
そんな中、超巨大個室住人のわたしは、まったりと髪をあらったり、銀行にお金を下ろしに行ったり。
まるで優雅な休日状態。
こんなことをしていられるのも今日が最後、って感じで。(火曜は10時に退院だから)

朝の回診でドレーンが抜け、「は~。すっきりしたー」と開放感を味わう。
そんなに気にしないでいいとは分かっていても、やっぱり横からドレーンが出ているのと無いのとではすごし心地が違うし。

やっぱり退院日は天気が悪いことがわかったので、トートバックひとつで帰宅できるように、荷物の大半を取りに来てもらった。
助かった。
とはいえ、退院するときにはほんの小雨と言う感じで、帰り道にパンを買ったり(お昼用)とか言うこともできた。
帰宅したら、男ふたり家庭だったくせにきれいに片付いていて助かった。

そうそう。
日曜夜には、看護師さんに今後の治療の話をしてもらった。
退院指導はいちどうけているので、そのかわりに、ということで。
TC治療の資料も貰った。
どの本を見ても、余り詳しく書いてなかったりするので、どの薬剤にどのくらいの時間がかかるのかとかそういうことが書いてあってとても参考になった。

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Posted on 2012/05/22 Tue. 18:37 [edit]

category: 4)二度目の手術

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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22

2012年5月13日 入院5日目・ホットケーキ画像きたる 

久しぶりに4時間もおしゃべりしまくったのに、やっぱり昨夜も眠剤のお世話に。
まあ、9時消灯って、早いし仕方ないか。(当然、ふつーに9時には寝てないけど)

おおそうだ、今日は母の日だ、と思い、実家の母に「忙しくて行けないけど母の日だ」とメール。
この場合、忘れてないよと言う連絡が必須(笑)

そうこうしていたら、珍しく(遠くにいるくせに本当に連絡してこない)娘から画像メールが来た。

母の日パンケーキ

当然?、本文なしでしたが(笑)、ありがとう娘よ。
君が一人でちゃんと自炊して生きていることが、母の誇りです。(仕送りはしてるけど)
でも、なんか、「いつも(送金)ありがとう」に見えてしまったのは私だけ???
というか、離れることによって、ちょっとでもありがたいって思ってくれてたのだなと、遠くの大学を選択したことをよかったと思えた。
ちなみに。
後で聞くと、この生クリームのように見える白いのは「ヨーグルト」で、食べたら「ビミョーな味」だったらしい。
メール送ってきたときは「食べたい!」と思ったが、今は目の前に実物が差し出されなくてよかったかもとか思う。
すまない、娘。
(本物くれるときは生クリームにしてください)


排液は劇的に少なくなってきている。
土曜日:60cc
日曜日:30cc

朝の回診時に、「ドレーンは予定通り明日抜こう」と先生が言われる。
退院も火曜日に確定したが、雨予報。どうか豪雨ではありませんように。

午前、今回の手術友Mさんが退院。4人部屋は私の巨大個室となった。
午後、月曜手術の3名の方々が入院。夕食が一緒になったのだが、超固い雰囲気で声をかけるどころではなかった。
(話しかけるなオーラが全開)
あとで看護師さんと話をしていたのだが、やっぱり手術日ごとにカラーが違うらしい。
たとえば、ムードメーカーがいるとか、長期に通院していてそもそもなれている人がいるとか。
今回の3名の方々は、術前にあまり通院が長くなかったり、ご家族に悲壮感が表れていたり・・・(一族で入院に付き添いとか)だったらしい。
いろいろあるもんだな~、と一人で入退院をする私は思ったのであった。

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Posted on 2012/05/20 Sun. 19:16 [edit]

category: 4)二度目の手術

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20

2012年5月12日 入院4日目・乳がん友の来訪 

麻酔あけからのしんどさから開放されたら、傷の痛みもなく、
部分切除後に感じていた【胸の中のほうが時々チクっと痛む】(神経の痛み?)もなく、
わたし、これでいいのか?と思うほど楽に過ごすことができていました。

そして、この日は土曜日。
前回の手術友が尋ねてくれると連絡があった日。元気な姿を見せることができました。
時間通りに尋ねてくれた2人、思いがけず来てくれた1人(遠くからだったので本当にびっくり)と4人、
かしましく喋りまくりました。
4時間ほども!!!
ひと月半ぶりでもあるし、話はとどまることを知りません。

この3人、放射線治療の真っ最中で、身体に描かれたマークを見せ合ったりと、こんなところでないと
出来ない話に爆笑の連続でした。
N市のN病院では、取れにくいキラキラしたマーク+まるでTATOOのようなカワイイシールでマーキング。
K市の医療センターは、まさに『マジックで書きました!』みたいに太く黒々とした線。
同じくK市のM病院は、細く消えか毛てるみたいに見える線。(実際、細い筆で書くらしい)
また、N病院では放射線の台に「マイシート」を敷くらしい。他のところは「普通のタオル」らしく、
そんなところにも違いがあって本当に面白かった。

今後の治療は、抗がん剤、ホルモン、これで終了、とさまざまだけど、ずっと仲良くしていければいいなと思った。
たまたま同時期に入院・手術したって言うだけだけど、いろんなことを話せる仲間になってると思う。
将来、みんなで温泉に湯治にでも行って、 【どや顔】 で露天風呂に入りたいな。

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Posted on 2012/05/19 Sat. 20:46 [edit]

category: 4)二度目の手術

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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19

2012年5月11日 入院3日目 

朝の着替えのときに看護師さんにバストバンドを取ってもらい、ガーゼいちまいになっていたが、
回診で先生がガーゼも取られ、傷がデビュー。
今回は透明テープも貼られていなかった。(皮膚対策として)
そしてガン見。
あとから看護師さんに「いや~。しっかり見たはるわ~、と思った」と言われた。
別に傷跡が怖いとか思っていなかったし、見たときも「先生の言うとおりまっ平らになってるわ」と思った。
受け入れる、とかそういう難しいことではなく、なるほど、と言う感じ。

そして回診後も絶食タイム継続中。初めてのご飯はお昼ご飯だから。
髪をとかしたり、水を飲んでみたり、飲むゼリーを試してみたり。
午後に総室にお引越しなので、荷造りしたり。

そしてお昼。
夜中に胃液をもどしたこともあるし、(ゼリーは納まっていたが)気分悪くなく食事できる自信がなかったので
個室に持ち帰り食事。
ゆっくりと完食。

午後からは総室にお引越ししたが、4人定員のところ3人。うち同じ日に手術したのはふたり。
お互いの状況を話しつつ、しずかにすごす。

晩御飯は個室のままの1人を含んで4人で食堂で。

血圧ちょっと高め、上が130ほど。熱は37度当たりをうろうろ。
排液は術後1日合計で90cc

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Posted on 2012/05/17 Thu. 17:30 [edit]

category: 4)二度目の手術

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17

2012年5月10日 入院2日目・手術日 

前回は1つ目だったが今回は3つ目。
ゆえに午後。予定では15時半オペ室入りらしい。
何が心配ってこういう場合、前日夕食以来の絶食状態。夜中からは絶飲も始まって、「ひからびますけど」状態に。
頭の中は「おなかすいたらどうしよう」ばかり。

早く目が覚めたので、朝の回診のあとシャワーと洗髪、手術着におきがえ。
9時、前日麻酔科の先生との約束どおりロキソニンを少量の水で飲んだ。これで覚醒時の偏頭痛はOKだろう。
(しかしよく考えてみると、薬は切れてるよね)
10時生食点滴開始。今回は手首の上。暇なので、ゴロゴロゴロゴロ点滴を転がしながらあちこちを徘徊。
(外来待合にまで手術着のまま雑誌を取りに行ったりして)
11時すぎ、隣室が騒がしくなった。きっと1つ目終了で戻って来られたに違いない。
(時間通りだなあ)
11時半すぎ、前回手術時の友達Mさんが放射線治療の帰り道にお見舞いくださる。
爆笑し時を忘れて話が弾む。
12時、食堂からの良い香り(=昼食)を鼻だけで味わう。
雑誌よみまくり。
13時40分、急に術衣の先生が部屋に顔を出され、「14時10分からはじめるから。あと30分後だけど、大丈夫?」
「えらくはやいですね~」と会話し、関係各所(笑)にメールする。
14時、看護師さんが来られる。「あれ?まだ10分あるか」と言って手術時のピンク色のハットを「かぶっといてね」と言って戻られる。
14時10分、まだかな~と部屋から顔を出していると迎えに来られた。

手術室へ。
入ると見慣れた看護師さんが目の前に、先生もニコニコしながらこっちを見てられたので「よろしくお願いします」と言い、手術台へ。
心電図を左腋に2箇所つけられたので、ついつい「わー心電図って心臓のうえにつけるもんだと思ってました」というと、
「ここでもちゃんと取れるんですよ」と返事。
2回目ともなるとかなり余裕で手術室をグルグル見回す。
酸素マスクをあてながら麻酔医先生がぬ~っと頭頂側から顔をだし、ピリピリしますよ~と前回と同じ言葉を仰った。
ハイハイ知ってますよ来た来た、と思っていると「ピリピリしますか?」と尋ねられ、あ、言わなくちゃいけなかったかと気づく。
はい、来てます、と答えて5つ数えるかどうかぐらいで寝てしまった。

気がつくと夕方。
あたまもとのいすに座っている旦那がスマホを触っている。
あ~なんだかむかつく。胸悪い。と思いながらまた寝る。
次に目が覚めて時間を聞くと19時。「もうそろそろ帰って晩御飯をしてやって」と言うと「今回は楽そうやな」と言われる。
確かに頭痛はしていない。
でも胸悪い。
その後何回か看護師さんの様子見時に目が冷めるが、完全には起きたという感じはしない。うがいを少量の水で行う。酸素の管をはずしてもらう。
21時、胸悪いのがMAXに。思わずナースコール。
お豆の器に胃液+唾液(らしい)を吐く。量にしてお豆の器半分くらい(かなり大量と思われる)
これが胸悪いの原因か、と思うほど楽になったが、吐き気止めの座薬も入れてもらう。

3時。目覚める。ちょっとごそごそ体の位置を変えてみる。
4時、看護師さん登場。点滴はずし、導尿カテーテルはずし、血圧計はずし、バストバンドはずし。
パジャマに着替える。生きたここちがした。
しかし今回はバストバンドで苦しい、と言う感覚はなかった。それだけ爆睡していたってことか。

とりあえず、終わった。
麻酔の胸悪いも終わったし、ひと段落ついた。
お腹はすいていなかった。

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Posted on 2012/05/16 Wed. 18:32 [edit]

category: 4)二度目の手術

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