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2012年1月31日 英会話 

そういえば、英会話も今のチケットが2月24日までが有効期限だった。

その後の分も申し込んでいたのだけれど、ちょっとお休みしたほうがいいかな。

というか、この先のことが読めないから、早めに手を打っておいたほうがいいかも。と言う意味で。

とりあえずは、4日の検査結果をきいて、それから考えるしかない。
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Posted on 2012/01/31 Tue. 12:39 [edit]

category: ちょっと息抜き

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31

2012年1月30日 会社  

昨日のうちにアポ取りしておいたWさんにカミングアウト。

近々キックオフのある某プロジェクトのPLで、私を大きく関わらせるといっていたからだ。

もし、検査の結果が本当にクロだったとき、次の手を打つとき、迷惑をかけることが明らかだったから、

そのアタリのことを今のうちにちゃんと話をしたかったから。

話したとたんに顔色が変わったので、やはり大事件なのだと実感した。

Wさんいわく、今度のプロジェクトでの私をレディース部隊のリーダーにするつもりだったらしい(アマゾネスか??笑)。

「嬉しいことであるが、できる限りのことはするが、出来ないこともあると思う」と答えた。

Wさんは「すべて前線に出て行く必要はない。代理を立てて君は指示を出せばいい」と言ってくれる。

上司には4日の結果が出てから伝えることもいい、Wさんも他言しないと言われる。

いままさに構造改革の渦中なので、こういうネガティブな情報は上部の耳に入れないほうが良い。

また、私が会社一の理解者だと思っているMGM嬢にもチャットで伝える。

彼女は聡いので「ウニ状にひげが伸びている状態」と言ったらそれが乳癌の形状であることを理解した模様。

一昨年からのプロジェクトでは一番迷惑をかけるのは彼女なので、もしもの場合の舵取りをお願いした。

会社から、平成20年秋に受けたマンモの報告書を持って帰ってきた。

『所見あり』だが『右乳房に粗大石灰化を認めます』、所見後の指示『特になし』、判定『2(良性所見)』

左胸に関しては何も書かれていないので、これ以後に発生したことは明らかなようだ。

(これ以降も受けているが、なぜか報告書が残っていなかった。しかし記憶にないことを思うと、良性所見だったのだろう)

Posted on 2012/01/30 Mon. 12:40 [edit]

category: 1)検査から入院まで

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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30

2012年1月29日 MKTと買い物 

買い物があってMKTと一緒に街中へ。

その歩いている道すがら、丁度よい機会だと思って、生検の結果を待たずに一昨日の検査結果をMKTに言う。

びっくりしただろうが、平然として聞いていた。

が、そのあと、何気ないことを色々聞いてきたり、私がいなくなるとどこに行ったのかとたずねたりしていたようなので、かなり気になっている様子。

Posted on 2012/01/29 Sun. 12:42 [edit]

category: 1)検査から入院まで

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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29

2012年1月28日 YKに会いに 

先日来「色々とちゃんと話をしなければ」と言い合っていた妹のYKと会うことに。

丁度都合があってよかった。

彼女の闘病・入院ノートを借りて帰ってきた。

始めのあたりの説明が、私の受けた説明と酷似しているので驚く。

そして、私も自分の記録をとるためにノートを買った。

毎回診療明細書がもらえるようなので、それが貼付できるように、A4レターの半分サイズにした。

以後これに、診察の記録、聞くべきことなどを書いていこうと思う。

Posted on 2012/01/28 Sat. 12:43 [edit]

category: 1)検査から入院まで

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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28

2012年1月27日 検査に行く  

YRの二次試験の願書を出しに行ったあと、そのままクリニックへ。

11時着。

優しく説明などしてもらい、初診票・問診票を記入する。

診察室の場所(2F)や、今後通うことになった場合での受付後の手順など、案内してもらう。

予約制だからか、診察室の前は大勢ではなくとても静か。

程なくマンモグラフィ、超音波の検査に呼ばれる。

どちらも女性の技師さん。

マンモはともかく、超音波では、やはり左に時間が掛かった。

右の約10倍ほどの時間をかけていた(と共に画像をとっていた)。

技師さんは右側にいて、左の超音波のときは右を見るように言われたため、画面が丸見えだった。

たしかに。黒い丸い影が見える。ヤバイかもと思った。

マンモが終わって5分ほどしたら診察室に呼ばれた。

金曜日の診察は、院長先生とS医師。私はS医師のほうの診察室に呼ばれた。

男の先生だが小柄で超短髪(修行僧?と思うくらい)、柔和な感じ。

まず最初に、検査おつかれさまといわれ、ちょっと和んだが、

開口一番、「所見からみて、これは乳癌だと思う」といわれた。

その根拠を説明されたあと、触診。

「どのくらいひろがっているかというところはマンモと超音波では詳細に分からないので

次の検査をしたほうがいい。今日の午後このままできますが、どうしますか?」

とたずねられ、最短距離ではっきりしたかったのでお願いする。

14時にMRI、そのあと生検。

MRIが先なのは、生検で細胞を取ったら今の形での撮影ができなくなるためだそう。

また、MRIでは造影剤を使うということで、書類にサインをした。

昼食は普通にとってもいいということだったので外出し、MKTの入学金振込みと住民票をあわせて

取ってきた。

乳癌という所見である旨を、HRS、YK、Mにメールする。

Mからはすぐに電話があり、YKからはメール。

13時半には戻るように言われていたので、20分に再びクリニックに戻った。

検査衣に着替え、MRI室へ。

前室で血液をとり、造影剤を入れるための血管を確保。

撮影時間は約20分間、胸のところだけ穴が2つ開いている寝台にうつむけの体制でうごかないようにする。

撮影後、着替えて診察室の前で待っていると、10分もしないうちに呼ばれた。

既にMRI画像は先生の目の前に、やはりくっきりと写っていて、約2cmほどのものの先に小さいもの(私には5mm以下に見えた)がもう一つある。

合計2つらしい。いまみたところリンパには影が見られない、とのこと。

そして生検。

麻酔をし、4mmほど切ってそこから1.5mmほどのハリ(組織をとってくるらしい)を使う。

バチッと大きな音がするけれど、驚かないように。いたくないから、とのことだったが、その通り痛くなかった。

組織は3つ採取。

結果は2月4日院長先生から。予約は9時。

帰り道、SECOND HOUSEへ。

違う場所の店舗だが、大学時代に卒論を書きに行っていた思い出ある店。

懐かしいアーモンドケーキを食べる。

SECOND HOUSEからの帰り道、自転車を押しながら「ただ生きていると言うだけであっても、こんなに気持ちのいいことはない」とふと思った。

結局HRSからはメールもなく、帰宅してから「大変やな」と言われたのみ。

Posted on 2012/01/27 Fri. 12:44 [edit]

category: 1)検査から入院まで

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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2012年1月23日 返事がくる 

メールにて予約受付と検査時間の連絡があった。

1月27日金曜日、11時半。

問診票の記入などがあるから、20分前に来て欲しいとのこと。

Posted on 2012/01/23 Mon. 12:46 [edit]

category: 1)検査から入院まで

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2012年1月22日 腫れを感じる 

夕食を食べているとき、なんとなく左胸内側が厚ぼったい感じがした。

鏡を見ながら腕を上げ触診してみるが、ひきつれはない。

しかし、非常に気になるのでインターネットで乳腺専門のクリニックをさがし、予約を入れる。

Posted on 2012/01/22 Sun. 12:46 [edit]

category: 1)検査から入院まで

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