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2012年2月28日② 入院説明 

診察後に入院説明。渡された資料、提出書類は次の通り。

・入院誓約・保証書

・入院申込書

・手術説明・同意書(2通、うち1通は控え)

・麻酔問診説明書

・術前検査同意書

・個室使用同意書(術前1日+術日+翌日と個室となるため)

・入院者アンケート(アレルギーや入院歴など)

・入院されるときの持ち物

そのあと、手術後の下着などについて看護師さんから教えてもらう。

ワイヤーが入ったものは約半年はつけられないため、授乳期用のようなものがよいとのこと。

また、縫い目がこすれて痛む場合場あるため、縫い目にも気をつけること。

ブラトップのようなものでも可。ただし、アンダーバストのゴムは痛いかもしれないのでないものが良い。

すべての説明後、病棟案内いただく。

食事は個室時も食堂で。かなり美味しいらしい。

総室は4人部屋。一人当たりのスペースはベッドが2台入るほど広い。テレビカードは不要なようだ。

洗面・お手洗い・シャワーは共同。湯沸し室もある。

個室は室内に洗面お手洗いシャワー室がが完備されている。

どちらも窓が大きいため寒いかも知れないとのこと。厚手の上着を持ってくるように薦められた。
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Posted on 2012/02/28 Tue. 12:07 [edit]

category: 1)検査から入院まで

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28

2012年2月28日① 生検結果+術前検査 

18時から術前検査。

・身長、体重測定、血圧測定

・胸部レントゲン

・心電図

・呼吸機能検査(全身麻酔のため)

診察。

19時予約だったが、18時半過ぎに呼ばれた。

HRS、YRも同席、先生から病状の説明。

マンモトーム生検の結果は良性であったため、部分切除にする。

術中にリンパを3箇所採取し、府立医大で転移の有無を検査する。(センチネルリンパ節生検)

有の場合、リンパ節郭清を行う。

腫瘍は2cm+1cmだが、両脇1.5cmずつを切除する形で、扇型にゴロンと取る。

その後、その部分(穴の開いたような状態のところ)に周りの組織を寄せてくる感じで整形し縫合する。

合併症としては

1.出血:大きな血管がある場所ではないので大量出血はない。術後にじわじわ出る感じ。

2.傷の化膿、やけど:切除後の整形で組織と表皮をレーザーメスで切り離す際にやけどが生じる恐れ有。

3.心臓、肺、脳の発作:めったにない、また、これまでの検査から考えてそのリスクは少ない。

4.取り残し:腫瘍周りを大きく切除するので可能性は少ないが、腫瘍から枝がたくさん出ている場合は小さな取り残しは出てくる可能性がある。断面の検査でそれが見つかった場合、小さなものであれば放射線治療を30回に増やすなどで対応(通常は25回)。万が一大きな取り残しがあった場合、再手術する場合もある。ただし、今回の腫瘍は形がきれいなので取り残しなく出来ると考えている。

5.リンパ節に転移があった場合:リンパ節郭清を行う。さらに放射線治療の前に抗がん剤による治療を追加する。放射線治療のあと、ホルモン剤治療することは変わりない。

思惑通りの手術となった場合、術後の治療は、約1ヵ月後に放射線治療から開始。

月~金:照射、土日:やすみ というのを5回続ける。合計5週間、25回。

そのあとにホルモン剤治療が開始となる。

入院と手術について。

3月21日午後入院。

3月22日9時30分手術室へ、全身麻酔(1番目の手術)

10時ごろ 手術開始

11時30分ごろ 手術終了、麻酔をさます

12時ごろ 病棟へ。夕方には歩行可能、夕食可能。

退院は3月27日予定。月内いっぱいは仕事に出かけず療養というかんじ、とのこと。

会社提出用の診断書を書いてもらった(1500円)。

Posted on 2012/02/28 Tue. 11:09 [edit]

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28

2012年2月21日 マンモトーム生検 

14時からの診察・検査だったので、15分前にクリニックへ到着。

14時丁度に診察室に呼ばれ、上着だけ脱いだ状態で組織採取を受けた。

超音波画像のもと腫瘍を特定し、麻酔。麻酔は切開する場所と組織を採取する場所と大きく2箇所に注入された。

麻酔が効いた後、針を入れるため5mmほどの切開、そのあと針を腫瘍の下部に刺した模様。

2回ほど5mmほどの組織を採取したが、機械がドリルのような音がして、ちょっと驚いた。

(というか、ドクターからは「ドリルのようなもので削り取る」と言われていたので半分納得だったが)

腫瘍自体はきれいにとれたらしい。

10分間傷口を圧迫したあと止血テープを貼ろうとされたが、思いのほか出血が多かったようで、追加で5分圧迫された。

止血テープの上に防水テープ、更にその上に圧迫用ガーゼとテープで固定。

さらにその上にバストバンドで固定。

バストバンド、圧迫ガーゼ・テープは翌朝まで。

防水テープは明々後日まで、止血テープははがれるまでそのままにしておくこと。

今日は入浴・シャワーは不可、明日はシャワー、明後日は防水テープのまま入浴可。

3月22日に手術の仮予約をした。

毎月第2第4月曜と毎週木曜が手術日らしい。

3月15日が卒業式、4月6日が入学式のため、どちらもに出席できるようにと言う日程設定で。

検査の結果は3月28日(火)に聞きに行く。時間は19時。

18時から術前検査があるので、それまでに到着しておくこと。

Posted on 2012/02/21 Tue. 11:10 [edit]

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21

2012年2月11日 詰問?? 

昨日の内容についても、HRSからは何の質問もないため、「私から送ったメールは着信しないのか」と問い詰めた。

本人がいうには、「YRがいるから」というが、別室で話をすればすむことで、言い訳に過ぎないことを再確認した。

HRSに言ったことは以下のとおり

・転移はない。

・手術は必要。3月になるだろう。

・ホルモン治療薬が有効で化学療法(抗がん剤)は使わない。

・手術が3月で、YRが合格した場合は下宿探しなどをしてもらわねばならない。(ネットではムリなので現地に行く必要あり←不服そうに見えた)

・転移など再発した場合には死亡も考えられる病だと言うことをわかっているのか。現に友達は同じ病気で亡くなっている。(わかっていなかった)

・ババには言わない。YKから口止めされているという前提で、私にも言わないようにと含めて言ってもらうことになっている。(ババが周りに悪影響をもたらすことを想定した対応)

HRSから言われたこと

・悪性なのか (癌と言うのは悪性のことを言うのだと再度言っておいた。)

何も分かっていないというか、興味のなさにびっくりした。

Posted on 2012/02/11 Sat. 11:12 [edit]

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11

2012年2月10日 検査結果 

予約は16時だが、早退してきてもマイナス分が補完できそうにないので、年休。

YKが一緒に来てくれた。

・転移の有無について

明らかな転移はない

・どのような乳癌のタイプか

ホルモン受容体:陽性 → ホルモン治療が良く効く

HER2タンパク受容体:陰性 → ハーセプチン不要

・天疱瘡に放射線治療は可能か(放射線の権威にきいたところによる)

決定的にNGという症例とかはない。

家族性良性慢性天疱瘡は、天疱瘡の中でも比較的軽いので、影響はないと考えられる。

ただし、照射するところに天疱瘡の症状が出ている場合、注意が必要。

・今回見つかった腫瘍のほかに、B(左上)に4mm大の腫瘍様のモノあり

良性か悪性かの判断が必要。21日にマンモトーム生検で摘出、組織検査にだす。

結果が悪性の場合は部位が広範囲になるため、全摘出とする。

良性の場合は、部分切除とするか全摘出とするかは選択できる。

次回:マンモトーム生検 2月21日(火)14:00~(15分前には着いていること)

楽な服装で来ること。

当日は止血バンドをするため入浴・シャワーは不可。(バンドは翌日はずす)

麻酔を使うため、公共の交通機関を使って来院すること。

結果は25日(土)以降、25日は不在の旨を先生に言ってあるので翌週(できれば火曜夜)に予約させてもらうこと。

Posted on 2012/02/10 Fri. 11:14 [edit]

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2012年2月7日 検査(CTとRI) 

朝9時の予約で検査。8時46分着。

造影剤CTと骨シンチグラフィ(RI)。

まずCTを撮った。

造影剤いれずに2回(6秒呼吸止めるの2回)。

造影剤を入れて1回(20秒呼吸止め)。

注射の時間込みで約10分ほど。

その次にそのままの注射針で、RIのための医療量放射能(放射性同位体)を注射。骨に回るまで2時間まちなので、いったん帰宅した。

RIは11時15分からだったので、11時に再度行き、約30分ほど撮影。

全身と、胸部(肋骨)と2種類。

朝から軽い頭痛がしていたこともあってか、注射後なんだか「もったりした」気分(気分悪いわけではないが活動したくない)になる。

しかし、食欲はあり。

Posted on 2012/02/07 Tue. 11:15 [edit]

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07

2012年2月6日 上司報告 

KSWGさんに時間をとってもらい、報告。

特に驚いたふうもなく、淡々と聞いていただいた。

経営状況から考えて、退職の道を選んだほうが良いかどうかについても悩んだことを述べると、

「そんなことまで考えさせてしまい、本当に申し訳ない。」と逆にいわれてしまった。

また、体調が戻るまでは時間がかかるとは思うが、一年も二年も休職と言うわけではないのだから、遠慮なく治療したらよい、とも。

直属の上司であるISHRさんにも話をすることにし、続けて話をした。

彼も、何とかなる、と言ってくれ、在宅勤務することになった時のための準備を始めるように言われた。

Posted on 2012/02/06 Mon. 11:16 [edit]

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2012年2月5日 色々と手続きなど 

MKTが携帯の機種変をしたいというので、ショップに。

そのあとGに英語。

マネージャーのKRKさんの時間を確保できたので、今回の事情を伝えて2月25日から始まる契約について解除をお願いした。

チケットを1回も使用していない場合、事務手数料の1万五千円だけで解約できるとのこと。

その場で解約手続きを済ませた。

今の契約は2月24日までなのだが、夏の手術の前後など通えない時期があったため、いくら2月がんばって通っても9回分使い果たせない計算になっている。

次の契約をしたときに、7回分について1ヶ月の延長をしてもらっていたのだが、これは連続契約をしているからなので、今回は捨てることになる。

「もし、3月も来れる・来ようという気持ちになれるようであればマネージャー権限で何とかするので」とKRKさんが言ってくださったので、もしそのようにできるのであれば甘えたい旨を伝えた。

(お願いするのであれば、KRKさんに直接言うこと)

夜、KBYSさんの歓送会の件で、OGWさんに副実行委員長をお願いしたい旨のメールを出した。

OGWさんからは「他でもないKBYSさんの会であるので」と了解いただいた。

HRSからは今日も何も言われず。検査結果の詳細も尋ねられず。見たくないものからは目をそらすのだと理解し、こちらからは何も言わないことにする。

お昼ごはんを食べているとき、YRとMKTには結果を報告。

もし、「家族の方も一緒に」と言われたときには、YRが来てくれることに。

Posted on 2012/02/05 Sun. 11:18 [edit]

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05

2012年2月4日 検査結果説明 

9時の予約だったので10分前に到着。

既に何人かの姿が見え、診察番号は5番。

検査の方なども居られたので、実際に院長先生の診察室に呼ばれたのは3番目。

院長先生も短髪。そして明るく物腰やわらか。

まず、S先生はどのように言っておられた?と聞かれ、

「MRIと超音波の画像の段階で『これは乳癌や』と言われました」というと、

「わー。そんなにはっきり言ったんか~」と。

「塊が放射状に周りの組織を引き込んでいるから、と言われました」というと、

「そうそう。典型的な形ね」と言われた。

そして、検査結果の説明。

説明をしながら、≪病状説明≫と書いたレポート用紙に図とキーワードを書いていかれる。

どうやらこれを診察後にもらえるようだ。ありがたい。

生検の結果は、「浸潤性乳菅癌」ステージは1。進行は遅めの局所転移の少ない良い顔つきのものらしい。

左Aの部位に16mmのしこり。ここから乳輪の方向に向かったところに娘結節がある。合計2つ。

浸潤性とは、乳菅のそとに癌の異形細胞が出てしまっている状態。

乳菅というのは乳頭では通常6つだが、枝分かれして房のようになっている。房の末端は小葉とよぶ。乳菅はホースのようになっていて、通常キレイに細胞は並んでいるが、異形細胞が発生した場合、まず乳菅内に増殖する。この状態が非浸潤性であり、検査でないとわからない(検査でも発見できない場合もあるそうだ)。

浸潤性と診断された場合、次の検査としては転移がないかどうかを調べる。

なぜならば癌が乳菅外に散っている状態になっているため、そこを流れるリンパや血液を介して全身に転移をしている場合があるから。乳癌は局所癌ではなく、全身の病と捕らえる。

乳癌の場合、転移する順序は、

・リンパ節

・骨

・肺、肝臓

の順になる。

検査には、造影剤を使ったCT(内臓)と、放射性同位体を使った骨シンチ(骨)を行う。

早い方がいいだろうということで、来週の火曜、7日の9時に予約を入れた。(10分前にいくこと)

放射性同位体は注入してから骨に回るまで約2時間かかるとのことで、その間にCTを撮るという段取り。

朝ごはんなど特に気をつけることはない。11時過ぎに終わる予定。

また、癌であるという検査結果を受けて、前回摂取した細胞は病理診断(エストロジェンレセプター/HER2タンパク)に出されていた。この病理診断で、どのような薬が効くタイプなのかが分かるらしい。

エストロジェンレセプター検査というのは、この癌が女性ホルモンによって増殖するものであるかどうかをしらべるもの。HER2タンパク検査とは、このタンパクによって増殖するタイプであるのかを調べる。

ホルモン治療薬が効くタイプであれば、まず手術を行う。

草でなければまず薬(ハーセプチン(分子標的治療薬))を使う。

大きさからして部分切除となると思うが、その場合放射線治療はセットで行う。部位がAであるため、きれいに切除でき違和感ない形になるだろうと言われる。

このあと、触診。

皮膚の件に触れられ、「家族性良性慢性天疱瘡」であることを言う。

治療薬はのんでいなくて塗り薬だけ、皮膚の薄いところに水泡が出来る症状であることを伝える。

院長いわく、一般的に天疱瘡には放射線治療をしないというのが通例になっている。これは、天疱瘡の場合放射線が毛細血管を痛めるため。家族性~の場合はそれに該当するのかどうか調べなければならない(今までの経験で、この病気を持つ人の治療は経験がないという意味)。勉強する、とのこと。

府立医大TKNK先生にかかっていることを言うと、相談するといわれた。

もし、放射線治療がNGの場合、全摘となる。

手術の場合、入院期間は約1週間。比較的短くしているとのこと。

また、会社上司へは、現状分かっている範囲で報告をしておくことを勧められたので、月曜日にKSWGさんに報告することとする。

次回の検査:2月6日9時、次回の診察(検査結果):2月10日16時。

診察後、看護師さんから書類を貰う。(あわせてMR診断書のコピーを頂いた)

・RI(骨シンチ)検査予約票・説明書

・CT検査予約票・説明書

・CT検査問診票

診察後、HRS、YK、Mにメール。

Mからはすぐに検査結果を尋ねるメールが来たので返信。

YKからは夜にステージ1であってよかったとのメールが来た。もし予定が大丈夫なら金曜に来てもらえないか打診。

HRSからはメールもなく、帰宅後も問いかけなし。

Posted on 2012/02/04 Sat. 11:19 [edit]

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2012年2月1日 本屋  

今日から2月。YRの二次試験まであと3週間余り。

YRに赤本を買って来て欲しいと頼まれたので、そのついでに乳癌の本を物色。

丁度2011年の11月に刊行された本があったので買ってきた。

ネットではどうしても、古い情報も引っかかってくるので。

さらにこの本、かなり詳しく書いてあったので、ネットでは入手できないような事項もあった。

熟読しよう。

Posted on 2012/02/01 Wed. 12:32 [edit]

category: ちょっと息抜き

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