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父のお見舞い 

父のお見舞いの話が続いていますが、今日は義兄夫婦(夫の兄夫婦)が遠くから来てくれました。
車で4時間以上もかかるところから、お話ができるうちにと。
勿論、急変するような状態ではないのですが、義父を急変で無くした経験からの配慮もあってのことでした。

待ち合わせ場所でお迎えして、食事をして、近くのお寺を観光して、久しぶりにゆったりと話をすることも出来ました。

義兄・義姉には、かねがね私の病気について話をしておかねばと思っていました。
義母になんらかのことがあったとき、もしかしたら(そうならないつもりで治療しているわけだが)私は直ぐ駆けつけられないかもしれない、そのもしものために早いうちに話をすべきだと考えていたからです。
ランチの時に話をしました。
2度手術をしたこと。
抗がん剤治療をしたこと。
両親には病気の話はしていないこと。
もしものときのために知っておいて欲しいと思ったこと。
義兄も義姉も、驚くことなく「わかった」といって聞いてくれました。
そして、義母には言わない、ということも。
やっぱり年老いた親にとっては重過ぎるだろうという配慮と、どんな場面で私の母に言ってしまうかわからないから、と。

「いま自分がやりたいこと、自分でしか出来ないことがしたいと思って」
と言うと、義姉が
「いま何がしたいの?」
と尋ねました。
私は、心に秘めている考えを言った後、
「毎日疑問を感じながらの会社勤めも、もういいかなあと思って」
と答えると
「お互い、仕事ばかりの毎日だったしね」
ほんと、そうだ。
濡れ落ち葉になるんでは?と思うほどの仕事人間だった(つもり)。
そう思いました。
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Posted on 2012/11/07 Wed. 19:48 [edit]

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