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2012年4月17日 診察、セカンドオピニオン前日 

水はたまっている自覚がなかったので、明日のセカンドオピニオンに向けて先生とお話。

皮膚科の先生からの書状もみせた。

皮膚科の先生は、放射線照射による過剰な副作用の可能性があること、その場合のフォローアップは行う、と書いてあった。

そのほか、先生に言われたことを伝える。
・天疱瘡に対しては、放射線は影響ないと考える。可能性としてよくなるかもしれない

・皮膚についてはステロイドで薄くなっていて収縮もある。

 副作用で火傷状が酷くなるだろう。これは照射量には関わらずである。

・全くの私見としては、放射線をあてなくてすむなら、全摘かなあ。

「全摘かなあって言われました」といったら、先生は「え~っ」と言われた。

そして、「ごめんね。手術の前に放射線科だけではなく皮膚科にも聞いておくべきだった。そしたら最初から全摘でいけたと思う」と。

でもまあ、私としてはせっかくキレイに手術してもらったし、乳房残した上で試行錯誤できる機会が出来てよかったと思っている。

さて。

本日の先生との話。

・今回の一番の論点は、放射線治療をするかどうか。

・もし分からない事があれば、SO中でも電話をかけてきていいから(出来れば同席したいくらい)

・恐らく担当の先生は実験的な提案はされないだろう。でも、SOの先生の言われるようにするのが良いと思う。、(SOの先生を知っておられるからこその発言と思われる)

・もし、再手術で全摘となった場合、どの病院でするかは選んでいい。SOの先生におねがいしてもいいよ。病理の診断については、ここのクリニックでもSOの大学病院でも同じ人がする(この大学病院に病理診断をだしているため)

 手術・化学療法・皮膚と総合的に一箇所で見てもらえると言うメリットがある。

 (ただし、私は今の先生もクリニックの立地もとっても気に入っているので、その旨を伝えると「どっちでもいいよ~」と言われる)

・再手術を選んだ場合、手術→化学療法なのか、化学療法→手術なのかについてもお考えを聞くこと。

 どちらでもいいと思うが、普通は化学療法を先にする(全身の治療をしていたら局所も押さえられると言う考え方)。

・「乳房温存術後高線量率(HDR)組織内照射」と言う方法もあるが、自分としてはおすすめしない。

 ただしこれは中に針(7本ほど?)を埋め込んでそこから照射するので、皮膚のダメージはないと思う。

 この方法をやっているのはこの地域では市立病院だけ。10日ほどの入院を要する。

 (SOの先生は、この方法は提案されないだろうと思う)

・化学療法は、TC(3週間×4回)を考えているが、SOの先生の意見も聞くこと

・化学療法中の勤務については人それぞれ。ただし、身体的に負担はあるので、職場に理解があって治療しながらの勤務は心的に大変だとおもうのであれば診断書は書くから。

・化学療法中は天疱瘡は状態がよくなるだろうと思う。免疫を下げるから(天疱瘡は自己免疫疾患のため)。ただ、治療が終わったらもとにもどるだろう。

・全摘しても、組織検査で「なにもありませんでした」と言うことになる可能性も高いんじゃないかと思う

・皮膚科の先生にはお礼状を送っておく

今日は、この前貰い損ねていた病理組織検査のコピーを貰ってきた。

内容は以下のとおり。

・浸潤性乳管がん(硬癌):Double Cancer(娘細胞があったため、2つを1つとして検査されている模様)

 管内成分(+)

 Tublar formation(管の広がり?状態?):3、分裂スコア:1、核グレードのスコア:3

   トータルスコア:7、腫瘍悪性度:2

 脈管侵襲(リンパOr血管):3+

 腫瘍サイズ2.2cm

・非浸潤性乳管がん

 核グレード:2、壊死(-)

 篩状?型(cribriform type)
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Posted on 2012/04/17 Tue. 20:19 [edit]

category: 3)再手術まで

thread: 乳がん  -  janre: 心と身体

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